学校薬剤師

日本では、幼稚園・小学校・中学校・高等学校には学校医や学校歯科医と共に、学校薬剤師を置くことが学校保健法によって決まっています。学校薬剤師は常に学校に居るわけではなく、非常勤の仕事です。月に1~2回学校を訪問し、環境調査などを行うだけです。ですから収入も月に数万円程度になります。そのため、薬局などの薬剤師が兼務していることが多いようです。仕事内容としては学校の環境衛生についての検査や児童・生徒の快適な学校環境をつくるための指導、水質や空気の検査、給食施設の衛生管理などを行っています。環境衛生を守り、児童・生徒が最善の環境で学習できるように努めなければいけません。

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